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ダイエット編

ダイエット情報をご紹介します。

睡眠不足が太りやすくする
睡眠不足になると医学的に食欲が増進する事が分かっています。 また、昼間に眠いと体は省エネモード、つまり代謝が低くなります。 だから、睡眠不足は食欲が出るのに、体はエネルギーを消費しないダブルパンチ。

ダイエットに充分な睡眠は必須です。統計的に7時間から8時間の睡眠が太りにくい事が分かっています。 痩せたい人は充分寝ましょう。

  
セルライトとは?
医学用語ではありませんが、脂肪細胞の代謝が悪くなり、細胞内に老廃物を溜め込んだ状態の事をいいます。
進行すれば脂肪周囲に繊維が取り巻き、皮膚の上からでも見えるようになります。
お尻から太ももへのセルライト 

普通の脂肪以上に減らすのが難しいです。
また、太っていなくても代謝が低下しているとできるので、冷え症があると痩せている人にもある事が多いです。

詳しくはこちらへ→ セルライトについて

おかずの食べる順番を間違えると太る
体内の脂肪は余ったエネルギーを蓄えたものです。

食事の時に、直ぐにエネルギーになる物ばかりを先に食べてしまうと、体内で過剰エネルギーになり、どんどん脂肪になっていきます。

食べ始めは野菜などエネルギーになりにくい物を先に食べると、胃に壁ができ、その後にエネルギーの高い物を食べても直ぐには吸収しなくなります。
これをセカンドミール効果といいます。最初に食べる物で2番目以降の食べ物のエネルギー生産が変わる、という事です。

よって、エネルギーは徐々につくられるのでエネルギー過剰の状態になりにくく、脂肪もつきにくくなります。

食べる順は 野菜→脂肪→タンパク質→炭水化物(糖分)の順が理想です。

水を飲んでも太る?
水はカロリーが無いので、太る事はありません。

ただ、代謝が悪い人はむくむので太ったと勘違いするかも知れません。

水分を減らしても、むくみの解決にはなりません。むくまない体をつくる事が大切です。
水分は血液やリンパの流れを促進する上で必要です。控える事より多めに飲んだ方が代謝アップになる事が多いです。 

運動以外にエネルギーを消費する方法
エネルギー消費は運動や基礎代謝だけではありません。

実は食べる時にも、噛む事、消化する事、吸収する事などにエネルギーを使っています。
これをDIT(食事誘導性熱産生)といいます。

簡単に言えば、食べる事で使うエネルギー消費です。

このDITは成分によって違います。

ダイエットには、カロリーだけじゃなく、このDITが高い食品を中心に食べる事がポイントになります。

DITの高いのはタンパク質。

タンパク質は摂取カロリーの30%を噛む・消化・吸収などで消費します。
つまり、実質、摂取カロリーの30%OFFなので、糖分や脂肪をタンパク質に変えるだけでもダイエットになります。
(※調理方法で糖分、脂肪が増えないように要注意)

調理方法でもカロリーが変わります
調理方法でも食品のカロリーが変わります。

例えば肉や魚は焼くと脂肪が出てくるので、その分カロリー減になります。

調味料で砂糖を使うとカロリー増になります。糖分は可能ならオリゴ糖やメイプルシロップで味付けた方がカロリーが少なくなります。

筋トレをすると筋肉で太くなる?
軽い運動では筋肉は太くなりません。

筋力の80%以上を使うトレーニングを続けると太くなります。

体型を細くしたい方は、80%以下のトレーニングにすれば問題ないですが、ダイエットの為なら60%以下の負荷でも血流が良くなり、代謝も上がるので充分です。

骨盤ダイエットの効果は?
テレビなどの影響で、骨盤矯正をすれば一瞬で細くなるのを期待する方もあると思います。
確かに、そういう方もあります。
それは骨盤の歪みが大きい方や、筋肉の張りが大きい方です。
そういう方は骨盤矯正をすると、その場で細くなる事もあります。
ただ、体重が減った訳ではありません。

多くの方は、骨盤矯正をしても、その場でサイズが変わる訳じゃないですが、代謝が上がったり、リンパの流れがよくなり、徐々に体重も減りやすくなります。
骨盤が正常である事はダイエットはもちろん、健康上も大切な事ですね。